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幡谷塾とは・・・

 茨城県行方市・小美玉市に2教室をかまえる学習塾。小学3年生~高校3年生まで、幅広い生徒が対象。
 勉強以外にも来るのが楽しみな塾、そんな塾を目指しています。

クラス指導コース (1クラス8名以内)
  学校の進度に沿ったカリキュラムで、授業形式で学習を進めます。ライバルと刺激し合い成績を伸ばしましょう。
  定期試験対策や各種検定試験対策も行います。

  【中学部のみ】 英語・数学 ※どちらか1教科より選択可能。

個別指導コース (講師:生徒は1:2で保障) ※講師:生徒が1:1の完全個別指導コースもあります
  「ここをもっと伸ばしたい」、「この教科は苦手だから、ずっと前の所にさかのぼって復習したい」、
  「自主学習のための学習計画を立ててほしい」、「志望校について、みんながいると恥ずかしくて聞けないんだけど、
  本当は知りたいことがいっぱいある」など、クラス指導コースでは不安があるというキミに最適なコースです。

  【小学部】 英語・算数・国語  /  【中学部】 英語・数学・国語・社会・理科  /  【高校部】 英語・数学

対象学年
  【小学部】 小学3年生から  /  【中学部】 全学年  /  【高校部】 全学年(国公立大・私立大・専門学校・公務員試験等)

指導の特徴
  分からない所は何時まででも質問を無料で受け付け(全学年)  | 茨城統一テスト協議会加盟塾
  月初めの月例試験で前月に学習した内容を再確認(小・中学生) | 数学検定準会場認定校 / 漢字検定準会場認定校
  定期テスト前はテスト対策を実施(中学生)          | 日本語検定準会場認定校 / 歴史検定準会場認定校

  授業料等 / 塾内の様子 / 塾内行事 / その他 / 入試関連 / お問い合わせ / リンク

茨城統一テスト成績票

9月1日に実施した茨城統一テストの成績票が届き、一週間が経ちました。

欠席等により、全員に配布が済んだわけではありませんが、
ほとんど全ての受検者に配布は済んでいますので、
保護者様もご確認くださるようお願いいたします。
志望校や私立受験校について、今後の勉強の進め方等、
ご相談はいつでも受け付けております。

学校案内

塾内に置いてある各高校の学校案内が最新版になっているので、
中学3年生に限らず、気になる学校があれば手に取ってみてくださいね。

志望校の変更を考えている生徒もいると思います。
3年間でどのように勉強していくのかや、進学・就職実績、通学手段など
必要な情報が載っているので、志望校選びの参考にしてくださいね。

天満宮

修学旅行から帰ってきたある生徒に話を聞くと、
北野天満宮に行って絵馬を奉納してきたそうです。

北野天満宮公式サイトに掲載されている内容を要約すると、

「江戸時代に普及した寺子屋に、菅原道真公(幼少の頃より学業に励み、
情緒豊かな和歌や格調高い漢詩を作るなど優れた才能の持ち主だった)の
姿を描いた御神影が掲げられ、学業成就や武芸上達が祈られてきた」

ことが、後に「学問・芸能の神様」として広く知られるようになった理由のようです。

全国各地には菅原道真を祀った神社がおよそ1万2000社あるらしく、
関東では湯島天満宮が有名ですね。そして茨城にも、日本で代表的な三社
「日本三大天神」の一つ、大生郷天満宮(常総市)があるそうですよ。

天神さんに見守られながら、受験勉強を頑張っていきましょうね。

授業やってます!

今日は祝日ですが、授業をやっています。

自習しに来ている生徒もいます。

今月末から来月頭には、実力テストや英検が控えています。

授業でも自習でも、対策の希望があれば言ってくださいね。

先日実施した統一テストの成績票も届いているので、それも活用していきましょう。

リンクの修正

リンク切れや学校名の変更等、リンクのページを修正しました。
ご活用ください。 → リンク

単語とアクセント

小学生との英語の授業で、1~20・30・40・・・100まで数字を言ってもらいました。

間違いやすいのが、13と30など、「○○teen」と「○○ty」の違いです。
※「ティーンエイジャー」を、「10代」という意味で使うのをよく耳にしますが、
  正確には、「teen」が付く、13~19歳を指します。

その生徒は「ン」の付く・付かないを区別して発音していたようなのですが、
聞いているこちらとしては微妙な発音に聞こえます。

改めて発音してもらっても、やはり「ン」の有る無しに
明確な違いがないように聞こえます。

「何が違うんだろう?」と思った矢先、あることに気付きました。
それは発音される語にアクセント(正しくはストレス)が無いことです。

「○○teen」は「e」にアクセントが来ます。
「fifteen」であれば、「フィフテ[ィー]ン」と発音します。

対して「○○ty」は「○○に入る数字の最初の母音」にアクセントが来ます。
「fifty」であれば、「フ[]フティ」と発音します。

この説明を生徒にすると、「だからだ!私、(出席番号が)19番なんだけど、
ALTの先生に言ってもイマイチ伝わらないのね。そっかー、謎が解けた!」
と言っていました。単語を覚える時はアクセントも一緒に覚えたいですね。

毎年同じ内容

高校生と授業をしていると、
「先生は同じことの繰り返しで飽きないんですか?」と聞かれました。

「毎年同じことを教えていて飽きないんですか?」ということを聞きたかった
ようなのですが。しかも攻撃的な質問ではなく(それは態度でわかりましたが)、
「すごいですね。私には無理です。」ということを言いたかったようです(笑)。

確かに、指導する(学習する)内容は(各学年で)毎年同じです。

が、生徒は一人一人違いますから、
「どう説明したら伝わるか?何(の勉強)が必要か?」
というゴールへたどり着くまでのアプローチは、
100人いれば100通り存在します(言い過ぎかもしれませんが・・・)。

なので、同じ内容を指導していたとしても、
やり取りは生徒ごとに異なるので、
同じことを繰り返しているという感覚はあまりありません。

もちろん、多くの生徒がつまづきやすい・勘違いしやすいポイント
というものは存在します。それも、より多くの生徒に乗り越えて
もらえるよう、アップデートされ続けます。

生徒とのちょっとしたおしゃべりも含め、その時間はその生徒とのものなので、
同じ内容を繰り返して時間を過ごしているという感覚はますますありません。
これは学校や他の習い事の先生方も同じでしょう。

mustの意味

英語ネタが続きます。

高校生との英語の授業で助動詞を扱いました。
その中で「must」が出てきたのですが、
まず思い浮かぶ「~しなければならない」の他にもう一つの訳が出てきます。

それは「~に違いない」なのですが、この訳が出てこないことがあります。
しかし、これも「~しなければならない」で訳すことは可能なのです。

例えば、「Tom must be tired.」という英文があったとしましょう。
これは、トムの見た目や彼の話を聞いた上で私が判断すると、
「トムは疲れていなければならない、そうでないとおかしい」と言っているわけです。
ということは、「トムは疲れているに違いない」と訳すことができますよね。

英語は基本となる一つの意味を押さえておけば、あとは
それを応用することで訳すことができるという一つの見本です。

takeの意味

今日も単語テストをしていると、昨日とは別の生徒ですが、
「take」の意味が分からないということがありました。

私)「たとえばtakeって、どんな単語と一緒に使う?playだったらpianoとか、baseballとかでしょ?」
生)「take outですね。」
私)「take outって何すること?」
生)「持ち帰ることです。」
私)「うん。takeしてoutするわけだけど、何して外に出るの?」
生)「受け取って、外に出ます。」
私)「そうだね。でも、それだと受動的だから、能動的な言い方にすると?」
生)「奪う、ですか?」
私)「え?じゃあ、teke outする人はみんな、店員さんから物を奪っていってるの?」
生)「奪ってないですね(笑)。」
  ※その場にいた他の生徒も笑っています。
私)「そうだよね。奪うだと意味が強すぎるから、もっと弱めると?」
生)「取る、ですか?」
私)「そうです。」

「take」を辞書で引くと、連語を含め多くの意味(訳)が載っていますが、
そのコアイメージは「手に取る、つかむ」です。訳す時にはそれを応用していきます。

seeの意味

英語(クラス指導コース)の授業では毎回単語テストを実施しています。

今日のテストの中で「see」の意味を答える問題がありました。
ある生徒が「見る」だけしか書いていなかったので、
もう一つの意味も書くよう言ったのですが(答えは「会う」です)、
なかなか思い出せないようだったので、ヒントを出しました。

私)「ある人を見るっていうことは、その人と何してることになる?」
  「今、オレ(私)と○○(その生徒)はお互いを見てるけど、塾で何してるの?」
生)「勉強してる」
私)「オレはしてない(笑)」 ※これは私の質問が悪かったと思います。
  「じゃあ、今日学校で見てない先生はいる?」
生)「今日、学校行ってない。」
  ※体育祭の振替休日だったことを忘れていました(笑)。これには他の生徒たちも笑っていました。
私)「じゃあ、先週の金曜日はどう?」
生)「先週は体育祭の練習が続いてたから、見てない先生はいない・・・。」
私)「それは、そうだな。」
  ※私が欲しい答えがなかなか得られません。ここでもやはり、他の生徒たちは笑っていました(笑)。
  「あ、じゃあ、塾に来る前に○○(他の生徒)のこと見た?」
生)「見てない。」
私)「ということは、塾に来る前は○○に・・・?」
生)「会ってない!」

ようやく答えが出ました(笑)。長い道のりでした。本人も「すっげー、時間かかった。」
と言っていましたが、このやり取りは記憶に残るのではないかなと思います。
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hatayajuku

Author:hatayajuku

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